ジャズとポップスを融合。洗練された都会的なサウンドと、彼女の伸びやかな歌声が光るキャリア初期の傑作だ。
ピアノの確かなバックボーンを持ちながら、ポップスシーンで独自の地位を築いた作品。メロディの美しさと、熟練ミュージシャンによる正確なアンサンブルが、この時代の日本の音楽シーンを象徴する。
軽快なリズムと華やかなホーンセクションで幕を開け、リスナーを都会の情景へと引き込む会心作。アレンジャーによる精巧なサウンドメイクが施され、1980年代初頭の日本の音楽シーンにおいて、ジャズやフュージョン要素をポップスの文脈に持ち込んだ点で画期的だ。彼女自身の持つピアノ技術と、それを土台にした高度な作曲センスが楽曲のクオリティを高いものにしている。彼女のレンジの広いボーカルは、都会的な歌詞の世界観を鮮やかに彩り、シングル「フライデイチャイナタウン」のヒットにより広く知られることとなった。
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10 TRACKS:
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1)
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恋 1/2
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2)
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モーニング・デート
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3)
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ありきたりな筋書き
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4)
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Bye-Bye Lover
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5)
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空中ブランコ
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6)
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Love Magic
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7)
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フライデイ・チャイナタウン
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8)
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ミッドナイト・トレイン
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9)
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アリスのレストラン
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10)
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Remember Summertime
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