サックスの巨人が、自身の名を連呼するほどの自信作
ソニー・スティットが、自身の圧倒的なテクニックとジャズへの情熱を、一切の妥協なく詰め込んだ濃厚な一作。
「Sonny Stitt」が繰り返されるタイトル通り、どこを切っても彼の魂が溢れ出すような熱い演奏が堪能できる。バップの伝統を継承しつつ、円熟期を迎えた彼が放つ一音一音には、聴く者をジャズの深淵へと引きずり込むような凄まじい説得力が宿っている。
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- Bass - Wendell Marshall
- Drums - "Shadow" Wilson
- Guitar - Freddie Greene
- Piano - Hank Jones
- Saxophone - Sonny Stitt