|
|||||
過去7日間で5回閲覧されました
|
|||||
DIY精神とダンス・ロックの勢いが交差する快作。
ブラジルのバンドCSSによるデビュー・アルバム。エレクトロとパンクの要素を組み合わせ、独自のポップ感覚を打ち出した作品。
本作はインディ・シーンから登場したCSSの個性を凝縮。ギターのカッティングとシンセの軽妙なループが融合し、軽快なリズムを生む。ヴォーカルの脱力感と遊び心がサウンド全体を包み、ラフながらも統一感のある構成が魅力。録音は粗削りだが、その荒さが作品のエネルギーを際立たせる。リズムの抜き差しやリフの反復がダンスフロア的高揚を誘発。ポップとパンクの中間で自由に跳ねるサウンドが痛快なデビュー作。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||