荒削りなブルースロックの熱気が炸裂するデビューの衝撃。
“Hard to Handle”“She Talks to Angels”などを収録。ブルースとロックンロールの原点を現代的に再構築した力強い一枚。
荒々しいギターとソウルフルなヴォーカルが絡み合い、70年代のブルースロックを現代に蘇らせた作品。Chris RobinsonのシャウトとRich Robinsonのギターが生む熱気は圧倒的で、“Hard to Handle”のカバーはBillboard Hot 100 で26位を記録。サザンロックの伝統にルーツを持ちながらも、90年代初頭のオルタナティブな感覚を併せ持つ点が特徴。全体に漂う土臭さと豪快なグルーヴが、ロック本来の衝動を見事に呼び覚ます。
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- Liner Notes - 山田順一
- Liner Notes [Comment] - 伊藤政則