|
|
|||||||||||||||||||||||||||
| King Crimson | |||||||||||||||||||||||||||
|
Lizard |
|||||||||||||||||||||||||||
| Discipline Global Mobile DGM0503 | |||||||||||||||||||||||||||
| ヨーロッパ | |||||||||||||||||||||||||||
|
US$16.91 |
|||||||||||||||||||||||||||
|
ポイント10%還元
|
|||||||||||||||||||||||||||
|
付与予定ポイント:1 ポイント |
|||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||
こちらはお取り寄せ商品です。
|
|||||||||||||||||||||||||||
カンタベリーと王室の狭間で蠢く、異形の音宇宙。
キング・クリムゾンが放った最も難解かつ芸術的なアルバム。プログレッシヴ・ロックとクラシック、ジャズの交錯が生む、構築美と混沌の神話。
『Lizard』は、1970年にリリースされたキング・クリムゾンの3作目であり、プログレッシヴ・ロック史上でも最も挑戦的で抽象度の高い作品の一つ。ジャズ的インプロヴィゼーションと、クラシカルな構成美が融合し、幻想的かつ不安定な音楽空間を構築している。ジョン・アンダーソン(Yes)のゲスト参加による第1曲「Prince Rupert Awakes」や、組曲形式のタイトル曲では、管弦楽器やピアノの使用が際立ち、まるで現代音楽を聴くような感覚に陥る。メロトロン、変拍子、不協和音が溶け合いながら進行するこの作品は、リスナーに「聴く覚悟」を強いる異端の傑作である。
|
||||||||||||||||||||||||||||